2005年03月10日

気合いだ気合い!

今日は前振りで書くことは特に無し。

会社が終わってN店に遠征した。中二日でのジム通い。

まずは筋トレ。
いつものメニューをこなそうとするが、今日の重量感は半端じゃない。
トレーニングをしているそばから筋肉痛が起きていた。
フリーウエイトでのダンベル運動では、汗がダラダラ止まらなかった。
どのマシンやダンベルを使っても、途中で何度も諦めそうになるが、とにかく気合いだけで乗り切る。


ボディアタック60。
プログラムの改正で、今まで男女2名のイントラさんだったのが、女性2名のイントラさんに変わっていた。
1人の女性イントラさんは、声の通りが悪くて、いまいち聞きづらかったのが残念。

プログラムは、多分BA46とBA47のミックス。
どちらも、振りは慣れているつもりだったが、今日はどういうワケか動きがワンテンポ遅れているような気がする。
最前列なのにみっともない。

しかし、このレッスンでも異常に汗が出た。プッシュアップの時は、顔から汗が噴き出し、下に敷いたタオルがみるみる汗まみれになっていった。尋常じゃない汗の量だ。


ボディパンプ45。
ちょっとしたワケがあって、体力的に不安が残っていたが、今日もいちおう大プレートを6枚用意する。
スクワットでその6枚にチャレンジ。腰とふくらはぎが壊れそうな感覚になるが、なんとか一曲を持ち堪える。床には汗の水たまりが出来ていた。

ベンチプレスで、大4枚に初チャレンジ。曲は私が大好きなバンド VAN HALEN の Jump である。手を抜くワケにはいかない。というか、曲が始まってしまえば、もう手は抜かないのが、私の中で暗黙の掟となっているのだ。まあ、「掟」というほど大それたモノでもないけど。
我が師と仰ぐ Edward Van Halen のギター・ソロの部分でスーパースローのアップ&ダウンとなり、気は抜けないのだけれど、気が飛びそうになった。

クリーン&プレスでも、大4枚に初チャレンジ。
チャレンジばかりして、本当に体力的に不安があるのか? 結局のところ、そんな不安感より、ムチャクチャに気合いを入れたい気分のほうが勝っていたようだ。
だが、今回だけはとにかくキツかった。クリーン&プレス自体はさほど問題なかったのだが、途中のデッドロウが手首に堪え、そのくせセブン・プルの時にはワイド・グリップなんて馬鹿なマネをしたものだから、曲の後半ではもう腕が破壊寸前だった。
その後のアーム・カールのキツさも強烈なモノがあった。


ロッカールームに戻る。
ポリ100%のシャツ,アンダーウェア,トレーニングパンツが、すべて汗でビショビショになった。
どう見てもプールから上がってきたとしか思えないほどの発汗量だった。

ゆっくり湯船に浸かりたい気分だったが、ここN店の浴槽は「鰻の寝床」なので諦め、シャワーだけを浴びる。腕の筋肉痛が酷く、たかだか頭を洗う行為でさえ困難であった。

 体重:59.7kg,体脂肪率:12.5%
posted by らんちょん at 23:59 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ジム
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