2006年08月14日

HLAなんたら

週末に町田で献血をしてきました。

涼しいお部屋でジュースとお菓子が食べ放題,かつ粗品も頂けたりします。
おまけに、当日ではないですが血液の状態から体調が分かるのが良いです。
「人を救う」なんて気構えると、かえってヘヴィになるので、あまり考えないようにしています。

問診の際、先生がいつになく私の過去を根掘り葉掘り聞いてきました。
やれデリーだカトマンズだシェムリアップだホーチミンだとか、それぞれの都市にいつ行ったとか聞かれて、それはもう大変でした。

その後の血液検査の際、献血の実績や血液の状態の良さから、「HLA適合成分献血」への登録を誘われましたが、なんのこっちゃさっぱり分からないのでパンフレットをもらいました。

今回は成分献血なので、それなりに時間が掛かります。
居心地の良いベッドに横たわって、さっきのパンフレットを読みながら、うつつつ・・・
保健婦?さんに「終わりました」と起こされました。 とても気持ち良い眠りでした。

受付で、パンフレットの内容を再確認して、「HLAなんたら」に登録しました。

「HLAなんたら」については、ココをクリックしてください。

そういえば、さっきの血液検査の際に、HLAを調べるための血液を別に採取されました。(←まだ登録前なのに?)
しかし、私のHLAは諸般の事情により某団体で管理されているハズですから、そこから情報をもらえば良いんじゃないかな?と、ほのかに思いました。
きっと団体同士で連携していないんでしょうね。 自分のHLAを永遠に教えてもらえない私にとっては、団体の連携云々は知ったことではないです。
まぁ、自分のHLAを教えてもらったところで、内容はさっぱり分からないでしょうが(笑)。

とりあえず、ジュースとお菓子と粗品を頂ければ良いです。 なんて不健全な精神だこと(笑)。
お昼代わりにネギ味噌味の煎餅とドーナツを1つづつもらい、さようならです。
あ、粗品はペンと絆創膏です。
キティちゃんがデザインされたペン、いったい何本持っていることやら。
見た目は???ですが、けっこう書きやすくてお勧めです。


その後、新百合ヶ丘のフィットネスクラブでカロリーバーナーステップをしていたら、汗で絆創膏が剥がれるわ、針の刺し傷から血液が出てくるわで、密かに大変でした。
・・・というか、献血の直後に運動ですか!

その後、小雨の中をバイクで走り回っていたら、一気に風邪モードへ突入しました。
今もつらいです。

献血する以前に、自分の身体を大切にしましょう>私
posted by らんちょん at 13:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
ご無沙汰です。
私も東京にいる時登録していました。私の型は(後で分かったことですが)数百人に一人の型のようです。
一度八王子献血センターから献血依頼の電話がありがあり、数日後にセンターへ行ったら献血は中止とのこと。理由は該当の患者さんが死亡したためのようでした。後でそのことを聞き結構ショックでした。
5年ぶりの健康診断で糖○病と診断されました(号泣)自分の身体大切にしましょうね。
Posted by かっちゃん@夏休み中 at 2006年08月14日 15:36
ごぶさたしております。

私も似たような事で結構ショックを受けたことがありますよ。
ずいぶん前のブログに書いたかもしれませんが、私のHLAを既に管理している団体から適合の話が来たのですが、その当時はメンタルな薬を常用していたので、審査で落ちてしまいました。
「せっかく適合したのに…」と自分を責めそうでしたが、こればかりは私が決められることでもないので、その先の事は無理して考えないようにしていました。

糖○病とはアレですね...
合併症が危険ですから、十二分に気をつけて、積極的に治療を続けてください。

ここしばらく、一日でも長く生き延びようと思う以上に、生きている間はなるべく悔いの残らないようにしようと思っています。
かっちゃんはどう思われますか?
Posted by 本人 at 2006年08月14日 23:16
HLA登録してます。

個人情報保護の兼ね合いもありますから、例え団体が
連携しても情報の共有は難しいのではないでしょうか。

ちなみに今月中に来るようハガキが届いてるので明後日行ってきます。
その後コンバット&アタックの予定なんですけど(笑)
Posted by あい at 2006年08月15日 02:15
意外に登録者が多いんですね。

私なんか、今回の誘いが無ければ「HLA適合成分献血」の存在すら知りませんでした。
別の団体の関係で"HLA"というキーワードだけは知っていましたが。

しかし…
以前の献血でブッ倒れたという話を聞いていましたが、そんな前例アリで事後に運動するのは無謀すぎではないでしょうか?
ヒトサマの事をとやかく言えるような行動をしていない私ですけどね。
やはりお勧めしません。どちらかにしたほうが賢明ですよ。
Posted by 本人 at 2006年08月15日 08:12
一日々々を大切に生きる。なかなか難しいですね。悔いの残らない人生って何でしょうね?私は凡人だから必ず悔いが残るでしょうね。でも限りなくそれに近づくように生きています。
Posted by かっちゃん at 2006年08月15日 08:21
後悔を全く残さない生き方はどう頑張っても無理ですから、とにかくやれるだけのことはやっておき、自己満足のレベルをわずかずつでも高めれば良さげな気がします。
平凡に生きるというのも、意外に大変ですよね。 私にとっては理想かな。
Posted by 本人 at 2006年08月15日 08:31
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