2006年08月14日

タンドリーチキン

今日の良かったことは、お昼に タンドリーチキン を食べられたことかな。
タンドリーチキン と書くと、まとも?なインド料理屋に行ったのかと思われるかもしれませんが、会社の近所のマクドナルドピタマック を頼んだだけです。

「スパイシー」というキャッチに期待して食べたのですが、ガツンとはこなかったです。
万人受けするための味付けなのでしょうね。
それでも、多少なりとインドな気分には浸れました。


過去に二度ほどインドを渡航しているので、日本で生活をしていても、ごくたまにインド料理が食べたくなります。
ただ、近所にインド料理のレストランがあっても、ひとりでは食べに行こうとは思えず、いつも食べずじまいになってしまいます。
とはいえ、吉野家 とか 大戸屋 のようなノリのインド料理屋が存在してもどうかと思いますが。

たいへん極端な発想ですが、欲を言うとやはりインドで食べたいですね!

二度の渡航の際、いずれの場合もインド料理の知識を入れていかなかったので、なんかロクな料理にありつけませんでした。(インド料理に限らずインドそのものを学んで行かなかった…)
そんな中でも、唯一まとも?なインド料理に巡り会えたのがタンドリーチキンでした。

インドに入国した次の日、ヴァラナシ行きの夜行列車に乗るために朝からデリー駅に行きました。
チケットの確保でどえらくスッタモンダしたり、暑さでバテ気味だったりで、ずっと食欲が無かったのですが、いざ汽車が動き出した途端腹がグーグー鳴りました。
駅で買ったクラッカーでは物足りず、さてどうしようかと思っていた時に、タイミング良く乗務員がやってきました。
「なんか食う?」と聞かれ、イエスと答えたは良いものの、マシンガンのようにメニューを言われ、唯一聞き取れた「チキン」という単語に反応した結果が タンドリーチキン だったワケです。(説明が長いな〜)

タンドリー弁当

写真では分かりにくいとは思いますが、か〜な〜りの大皿です。
そこに一品一品がテンコ盛りでしたから、いくら腹が減っていたとはいえ、めいっぱい残してしまいました。
しかし美味しかったです。
独特のスパイシーさ(マサラっていうの?)が最初は鼻につきましたが、一瞬のうちに重要なアクセントに変わりましたね。
チャパティとカレーも美味かったなぁ...


ヴァラナシ行き

またこの汽車に乗って、豪快にタンドリーチキンを食べながら、ヴァラナシに向かいたいです。
噂によると、少し前にこの汽車で爆弾テロがあったとか。ひえぇ。
posted by らんちょん at 13:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他
この記事へのコメント
ボディジャムとインド料理の取引しますか(笑)
Posted by あい at 2006年08月15日 02:06
どういった取引が成立するのでしょうか。
私が事前にBJを慣らしておき、あいさんホームのNF店であいさんのBJデビューを見届けるのでしょうか?
前回のパターンからすると、こんな取引になると思われますが。
もしそうであれば、NF近辺で味重視のインド料理店をチェックしておいてくださいませ。

面倒なので、同時にBJデビューでも良いですけどね。
ちなみに、私は初級ファンクのレッスンを何度か受けております。勝手が違うかな?
Posted by 本人 at 2006年08月15日 08:19
久しぶりにインド料理くいてー!

近くのインド屋なくなっちゃったし、ターリーが1000円とかとんでもない値段の店は行きたくないしなぁ…

仕方ない、自分で造るか…(T-T)
Posted by よんきち at 2006年08月16日 17:01
うちのご近所(たまプラ)にも、インド料理屋があるようですが、なんかいつ行っても激混みなんですよー。
絶えない行列に並びたくないし、そもそも独りで行く気にならないので、通過してばかりですけど。

そういえば、インド料理屋はよく見かけるけれど、ネパール料理のお店ってあまり見かけないですね。
少なくともウチの近所では。
晩メシなんかは豆料理のダルバートで軽〜く済ませたい気分です。量も軽めでね。

店が無ければ自分で作れば良いのかぁ!
ついでだから、ネパール餃子のモモも作ってみようっと。
Posted by 本人 at 2006年08月17日 12:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。