2006年04月17日

悔しさの先には

SYにて。

・ボディステップ45

以前も書きましたが BS#63 の3曲目 "More Than A Feeling" はとにかく素晴らしいです。
原曲が BOSTON の曲だからです。 最高にノれます。
オーバー・ザ・トップの後にステップ台をぐるっと廻る動きがありますが、いい歳してルンルン気分でスキップしてしまいます。
8拍毎に顔の脇で手をパンパンッと叩くオプションがありますが、曲のおかげでなんの恥ずかしさもなく出来ます。

3曲目の勢いが強く、存在をすっかり忘れていましたが、1曲目もかなり有名な曲でした。
"Get It On"
原曲は T-REX の "Bang a Gong (Get It On)" という曲ですね。
マーク・ボランのヴォーカルとリフにはシビれます。 惜しい人を亡くしました。
T-REX というとこの曲ばかり取り上げられますが、他にも色々と良い曲があるんですよ。
個人的には "Mambo Sun" とか "Jeepster" あたりが良いところです。
X-JAPAN をそこそこ知っている人なら、X の頃にカバーした曲 "20th Century Boy" なんてご存じなのでは?

今回、初めて7曲目 "Voodoo Child" を踊りました。
やはり神("Jimi Hendrix")の曲では無かったようです。 別モノです。
そもそも、神の曲のアレンジでボディステップは難しいのではないでしょうか。
でも神の曲メドレーでエアロってみたいですね。

残りの気になっている曲は、10曲目の "Boys Are Back In Town" です。
この曲はマスタークラスを受けないとダメみたいです。 時間を作らないといけません。


・オリジナルエアロ (60分)

3週目です。
先週はサボッてしまったので、ついていけるか不安でしたが、このレッスンはいつも1週目からついていけない状況なので、不安は一瞬で消えました。 単なる「開き直り」ともいいます(笑)。

デビューの人がいたので、レッスン前にイントラさんが軽く説明をしてくれました。
その説明を聞いて驚いたのですが、このレッスンの難易度は5.5ツ星とのこと。
オリジナル枠なのでイントラさんの裁量次第という事は認識していましたが、5段階の枠を越えていたのですね。 ビックリです!
ということは、名前だけで避けていた「パーフェクトエアロ」も、5ツ星の範囲内であれば参加できるかもしれません。 上手下手は別として(笑)。

というわけで、5.5ツ星のレッスンはやはり強烈でした。
ローが始まった段階では、先々週と比べて「おっ、イケるか?」と思ったのもつかの間、向きが変わり始めるとやはりダメダメになってしまいます。
なんとかついていこうとしますが、イントラさんより1拍近く遅れてしまいます。
修行が足りませんね。 コツコツ頑張るしかありません。

ちなみに、デビューの人は途中で退室されてしまいました。
このレッスンでは、こういう風景を何度も見かけます。
レッスンの最後までいても、次に来られる方は少ないかもしれません。
スタジオ内に排他的な雰囲気は漂っていないので、レッスンの難易度に理由があるかもしれませんね。
一時期の私だったら速攻で諦めていたかもしれませんが、今となっては出来ないことが悔しくて仕方ありません。
その悔しさが継続的に参加する原動力になっているのだと思っています。
悔しさの先には楽しさが待っていることでしょう。 きっと。
posted by らんちょん at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジム
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