2006年04月03日

いい曲かかる

どうにもこうにも腹が痛くて早めに退社しました。
家で横になっていたらずいぶん楽になったので、ジムに行きました。
こんな時くらい休めば良いのにと自分でも思うのですが、ついつい...

SYにて。

・ボディステップ45

ほぼ新曲でした。
曲が変わっても振りはあまり変わらないので、すぐに馴染めました。

三曲目にむちゃくちゃ素晴らしい曲がかかって、思わず感動しました。
"More Than A Feeling"
知る人ぞ知る BOSTON の名曲です。
ココをクリックすると原曲のPVを観ることが出来ます。 (はやりのYouTubeですね)
オリジナルの曲は宇宙へ飛んで行きそうな気分になりますが、スタジオで流れる曲は明るく元気なロック調にアレンジされています。
ですが、しっかりと原形をとどめていました。 BOSTON 好きな私にはたまりません。
三曲目くらいまではウォームアップの段階なので、いつもはそれほど気合いを入れないのですが、こんな曲がかかってしまっては、ペース配分を気にせずに飛び回るしかないですね。
余談ですが、BOSTON のコンサートに行くのが儚い思いだったりします。 ぜひ来日してください。

六曲目もかなり有名な曲でしょう。
"Born In The U.S.A."
Bruce Springsteen といえばこの曲なのかな? 嫌いじゃないですが好きでもないです。 色々と複雑な事情で(笑)。
そんな固定概念があってか、レッスンでもあまりノレなかったです。
これも余談ですが、Bruce Springsteen の中では "The River" という古い曲が好きです。
昔からずっと好きです。 かなりの名曲だと思っています。
でも、この曲で運動は出来ません。 クールダウンには使えそうですが、絶対に憂鬱になります。

レッスンで受けた新曲はここまでですが、新曲のラインナップ中に気になる曲がありました。

七曲目の "Voodoo Child"
「神様,仏様,Hendrix様」と言い切れる、唯一無二の存在です。
レッスン前にBGMとして流れていたようですが、とても原曲が想像できるアレンジではなかったです。
本当にあの曲なのでしょうか? たぶん別の曲でしょう。

十曲目の "Boys Are Back In Town"
題名だけで想像すると Thin Lizzy の曲と思いますがどうでしょうか?
ベースの Phil Lynott が死んじゃった時は驚きましたが、ジャンキーだったようですからね。
彼のノリはとても良かったです。


・オリジナルエアロ (60分)

ボディステップの後半から腹痛がぶり返してきましたが、せっかくの一週目なので我慢して参加しました。
腹痛に伴う大惨事には至りませんでしたが、なにか腹というより胃に痛みが特定しているような気がしてきました。 しくしく痛いのなんのって。

ヘタでもコツコツと通っているうちに、イントラさんの動きがわずかながら見えかけてきたかもしれません。
まぁ、今まではまったく見えなかった動きがわずかでも見えたことで、とんでもない速さに気付き恐れおののいているような状況ですけれどね(笑)。
posted by らんちょん at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジム
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