2006年08月14日

男がエステだとぉ?

新百合ヶ丘のフィットネスクラブで、期間限定のメンズエステにチャレンジしてみました。
鼻の周りの角栓取りを要望していましたが、エステティシャン曰く「お客さんが気になるほど角栓は無かったですよ」って。 良い結果なのかもしれませんが、それなりに高いお金を払ったのにちとがっかりでした。

エステなんて柄ではないのですが、実はしばらく前にバンコクにてデビューをしていました。それも2ヶ所ほど。

そのうちの1ヶ所は、高層ホテルの一画…というか3フロアほどをぶち抜いた中に、南国情緒が漂うゴージャスな装飾のエステでした。
そこへ、Tシャツ,ショートパンツ,ビーサンな格好に無精ヒゲで行ったワケですから、まー場違いも甚だしいって感じでした。

施術は個室で行いましたが、紙パンツをはいたままコンブくっさーなジャグジーに入ったり、私専属?のエステティシャンがみっちりと顔や身体を揉みほぐしたり、顔にキュウリを貼られたり。
なんだか良く分からない2時間弱でしたが、とってもセレブーな気分でした。
セレブーとはいっても、現地の相場としては中級クラスなんですよね。
だけど、屋台のバーミーナームが200杯は食べられるほどですから、もんのすごく高価です。

もう1ヶ所は、かの有名な「有馬温泉」です。
もちろん、「ありっまひょ〜えのこっおーよっおーかっくへーっ」の有馬温泉ではありません。
パッポンとタニヤの間に挟まれたところにある「有馬温泉」です。
BTSだとサラデーン駅が最寄りの「有馬温泉」です。
・・・くどいですね。

いつもそこでは二時間の全身マッサージを受けるのですが、一度だけ顔面エステを体験しました。
部屋は…もちろん個室ではなく、1階の受付の左手にある足つぼエリアの一画です。
優雅なBGMはあり得なく、入手経路がちょっと怪しい日本の民放のビデオが流れていました。
スチームミストが強烈すぎて呼吸困難に陥ったり、肌を掃除するためのクリームがえも言われぬくっさーだったり、老廃物落としがゴシゴシ激しかったり。

でも、それなりの収穫はあったようです。男の私が言うのもアレですが、しばらくの間はお肌がつるつるでした。

1ヶ所目の高級エステと比較してはダメですが、軽いノリで行けるし日本語もまぁまぁ通じるし値段も庶民的なのでとてもお勧めです。
庶民的とはいっても、屋台のバーミーナームが20杯は食べられるほどですから、ちょっと高価です。

#高級エステのエステティシャンは日本語がまったくダメでした。

1ヶ所目と「有馬温泉」にはそれぞれの個性があって、まったく別モノと思っています。
私としては、「有馬温泉」で二時間の全身マッサージを10回やったら、同じ「有馬温泉」で顔面エステをやって、その顔面エステを10回やったら、高級エステを1回やれば良いという気分ですね。


「有馬温泉」について補足です。
パッポンとかタニヤとか、場所柄エロエロ路線のお店かと思われがちですが、正統派なタイ式マッサージのお店です。
バンコクに通い始めた頃は、ワットポーのマッサージ学校にお世話になっていました。
その後、あちこちのマッサージ屋に行きましたが、けっきょく「有馬温泉」に落ち着いています。
飛び抜けて良いところもなく、かといって悪いところもないですが、だからこそ気楽で良いです。
日本語がそこそこ通じるところも気楽なのかも。

タイ式マッサージは、テレビ等で先に情報を仕入れると食わず嫌いになりそうですが、実際に試してみると、これがまたステキでたまりません。
大切な部分以外をみっちりマッサージしてくれて、不思議と揉み返しにも悩まれません。
私の場合、日中はとにかく歩いて観光をして、ヤワラーの海鮮屋台で夕食後、タクシーかトゥクトゥクで「有馬温泉」に行くパターンが多いです。 その後、パッポンのネオン街へ流れることもしばしばですが。(^_^;
バンコクに滞在中は、ほぼ毎晩行ってますね。
度が過ぎると、一日に2回とか午後のフライト前に1回とか(笑)。

前回、「有馬温泉」で初めて個室(+200バーツ)というものを使ってみましたが、とても静かで快適でした。
施術の内容は、カーテンで仕切られた一般エリアと一緒なのですが、一般エリアの場合、たま〜に…というか、かなり高い確率で日本人のエロオヤジがシモネタ全開でマッサージ嬢を口説いている会話を耳にしていると、「なんだかなー」な気分になります。
口説くならパッポンでいいじゃんと思うのですが... 「それはそれ、これはこれ」なんですかね。
posted by らんちょん at 23:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他

HLAなんたら

週末に町田で献血をしてきました。

涼しいお部屋でジュースとお菓子が食べ放題,かつ粗品も頂けたりします。
おまけに、当日ではないですが血液の状態から体調が分かるのが良いです。
「人を救う」なんて気構えると、かえってヘヴィになるので、あまり考えないようにしています。

問診の際、先生がいつになく私の過去を根掘り葉掘り聞いてきました。
やれデリーだカトマンズだシェムリアップだホーチミンだとか、それぞれの都市にいつ行ったとか聞かれて、それはもう大変でした。

その後の血液検査の際、献血の実績や血液の状態の良さから、「HLA適合成分献血」への登録を誘われましたが、なんのこっちゃさっぱり分からないのでパンフレットをもらいました。

今回は成分献血なので、それなりに時間が掛かります。
居心地の良いベッドに横たわって、さっきのパンフレットを読みながら、うつつつ・・・
保健婦?さんに「終わりました」と起こされました。 とても気持ち良い眠りでした。

受付で、パンフレットの内容を再確認して、「HLAなんたら」に登録しました。

「HLAなんたら」については、ココをクリックしてください。

そういえば、さっきの血液検査の際に、HLAを調べるための血液を別に採取されました。(←まだ登録前なのに?)
しかし、私のHLAは諸般の事情により某団体で管理されているハズですから、そこから情報をもらえば良いんじゃないかな?と、ほのかに思いました。
きっと団体同士で連携していないんでしょうね。 自分のHLAを永遠に教えてもらえない私にとっては、団体の連携云々は知ったことではないです。
まぁ、自分のHLAを教えてもらったところで、内容はさっぱり分からないでしょうが(笑)。

とりあえず、ジュースとお菓子と粗品を頂ければ良いです。 なんて不健全な精神だこと(笑)。
お昼代わりにネギ味噌味の煎餅とドーナツを1つづつもらい、さようならです。
あ、粗品はペンと絆創膏です。
キティちゃんがデザインされたペン、いったい何本持っていることやら。
見た目は???ですが、けっこう書きやすくてお勧めです。


その後、新百合ヶ丘のフィットネスクラブでカロリーバーナーステップをしていたら、汗で絆創膏が剥がれるわ、針の刺し傷から血液が出てくるわで、密かに大変でした。
・・・というか、献血の直後に運動ですか!

その後、小雨の中をバイクで走り回っていたら、一気に風邪モードへ突入しました。
今もつらいです。

献血する以前に、自分の身体を大切にしましょう>私
posted by らんちょん at 13:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他

タンドリーチキン

今日の良かったことは、お昼に タンドリーチキン を食べられたことかな。
タンドリーチキン と書くと、まとも?なインド料理屋に行ったのかと思われるかもしれませんが、会社の近所のマクドナルドピタマック を頼んだだけです。

「スパイシー」というキャッチに期待して食べたのですが、ガツンとはこなかったです。
万人受けするための味付けなのでしょうね。
それでも、多少なりとインドな気分には浸れました。


過去に二度ほどインドを渡航しているので、日本で生活をしていても、ごくたまにインド料理が食べたくなります。
ただ、近所にインド料理のレストランがあっても、ひとりでは食べに行こうとは思えず、いつも食べずじまいになってしまいます。
とはいえ、吉野家 とか 大戸屋 のようなノリのインド料理屋が存在してもどうかと思いますが。

たいへん極端な発想ですが、欲を言うとやはりインドで食べたいですね!

二度の渡航の際、いずれの場合もインド料理の知識を入れていかなかったので、なんかロクな料理にありつけませんでした。(インド料理に限らずインドそのものを学んで行かなかった…)
そんな中でも、唯一まとも?なインド料理に巡り会えたのがタンドリーチキンでした。

インドに入国した次の日、ヴァラナシ行きの夜行列車に乗るために朝からデリー駅に行きました。
チケットの確保でどえらくスッタモンダしたり、暑さでバテ気味だったりで、ずっと食欲が無かったのですが、いざ汽車が動き出した途端腹がグーグー鳴りました。
駅で買ったクラッカーでは物足りず、さてどうしようかと思っていた時に、タイミング良く乗務員がやってきました。
「なんか食う?」と聞かれ、イエスと答えたは良いものの、マシンガンのようにメニューを言われ、唯一聞き取れた「チキン」という単語に反応した結果が タンドリーチキン だったワケです。(説明が長いな〜)

タンドリー弁当

写真では分かりにくいとは思いますが、か〜な〜りの大皿です。
そこに一品一品がテンコ盛りでしたから、いくら腹が減っていたとはいえ、めいっぱい残してしまいました。
しかし美味しかったです。
独特のスパイシーさ(マサラっていうの?)が最初は鼻につきましたが、一瞬のうちに重要なアクセントに変わりましたね。
チャパティとカレーも美味かったなぁ...


ヴァラナシ行き

またこの汽車に乗って、豪快にタンドリーチキンを食べながら、ヴァラナシに向かいたいです。
噂によると、少し前にこの汽車で爆弾テロがあったとか。ひえぇ。
posted by らんちょん at 13:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他
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